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※続報あり!【TOPICS】阪神高速14号松原線、喜連瓜破~三宅JCT間3年間通行止め!

 阪神高速14号松原線、喜連瓜破~三宅JCT間、3年間通行止め

阪神高速道路株式会社は、14号松原線の喜連瓜破~三宅JCT間の2.5kmを2022年6月頃から約3年間終日通行止めにし、橋梁架け替え工事を行うと2021年12月に発表しました。

建てられてから40年経過したコンクリート橋で、橋桁中央部分にヒンジ形式の継ぎ目を設けた構造となっています。
当時は一般的な工法でしたが、想定以上に垂れ下がり、路面沈下が進んでいます(24cmほど沈下)
ケーブル補強を行っていますが、根本的な解決には至っておらず、6号大和川線が全線開通し迂回路が整備されたことにより、長期の健全性・耐久性を確保するために、今回の架け替え工事に至ったということです。

影響を最小限に留めるため、橋梁撤去では移動作業車で空中で既設コンクリート橋を撤去。
架け替える鋼製の橋梁も影響を極力少なくする工法を計画しているそうで、約3年の通行止めは厳しいですが、レアな『はたらくくるま』が見られそうです。

 ※続報あり! 気になる迂回ルートは?

詳細な日程や、迂回路は後日発表するとありますが、迂回ルートとしては、6号大和川線、15号堺線、近畿道から13号東大阪線になりますかね。
一般道、309号線や長居公園通、松原JCT辺りも混みそうな感じがします。

迂回した場合の通行料金がどうなるかが注目されます。


【続報】


迂回した場合の通行料金について発表がありました。
ETC搭載車に限りますが、迂回路でも通常ルートを上回らないよう調整が入ります。
また、近隣出口を使用した場合でも、一部の近接する出入口を同じ出入口とみなし、6号大和川線にう回する際の出入口が、14号松原線利用時と異なる場合でも、通行止め前の料金を上回らないように料金調整とのこと。

高速道路での迂回路では、近畿道の渋滞は今まで以上に激しくなるとの予想が立っているので、神戸方面では特に大和川線への迂回をおすすめされています。
平野入口が閉鎖されるため、駒川から瓜破周辺の一般道(瓜破交差点、長居公園東口交差点、長吉長原東交差点等)平野-瓜破間の高速道路上が渋滞すると予想が出ています。
前述した「近隣出入口を利用した際に料金調整が入る」ので、サン・モータース近辺から阪神高速を利用する場合は、大和川線天美出入口を利用される方がいいでしょう。

詳しい迂回路、料金などについては、
阪神高速「14号松原線喜連瓜破-三宅JCT終日通行止め」特設ページをご覧ください。

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